口腔筋機能療法

本当の原因療法とは!

顎が小さくて、そこに並びきらずに悪くなってしまった歯並びを治すために、歯を何本も抜いて並べるのは対症療法と言えます。顎が小さいならば顎を大きくするのが原因療法ですね。 しかし、もっと考えると、顎が小さく(発育不足)なってしまう原因は何なのでしょうか?顎の発育不足は、特に日本の子ども達に多い現代病とも言われています。 つまり、後天的な環境…

よく噛まない

姿勢が悪い

口呼吸している

などが原因の多くを占めています。ならば、本当の意味での原因療法は、その環境の改善にあります。
そのためには当院では、
MFT(口腔筋機能療法)や、自然成長誘導法のステージ3をご用意しております。